宇強の大空

投稿者: | 3月 13, 2026
作者岡村賢二
原作者梶研吾
掲載誌月刊少年ジャンプ
期間1997年1月号~2000年10月号
話数全46話
巻数全13巻
ジャンル格闘/試合
前作鉄機剣士 武王伝
次作龍猿

『宮本武蔵は伝説ではない・・・ 今ここに・・・ 生きている!!』

世界観★★★伝説の武術を使う男
画力★★★★なかなか迫力もある
キャラ★★★自信家でよいのでは
ネーム★★★『修羅の門』の影響が強いがまあよいのでは

あらすじ

実践空手・破神会の世界大会決勝において、フリーの格闘家であるリック・タイタンが優勢に試合を進めていたが、最後に顔面への裏拳で反則負けとなってしまう。実践をかかげる破神会の弱さにあきれるタイタンの前に、一人の少年・大空宇強が現れ対戦を申し出る。その場では何もなかったが、後日、タイタンが道場破りをしていることを聞きつけた宇強は、その道場に出向き対戦することになる。大会会場で見かけた宇強が気になっていた格闘プロデューサーの白葉修羅人も、その対戦を聞きつけ見にやってくる。その修羅人の前で宇強は、宮本武蔵が生み出したという武蔵裏天流の技でタイタンを倒す。宇強は、武蔵裏天流の強さを照明する為に、ブラジルから日本へとやってきたのだった。

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