『宮本武蔵は伝説ではない・・・ 今ここに・・・ 生きている!!』
| 世界観 | ★★★ | 伝説の武術を使う男 |
| 画力 | ★★★★ | なかなか迫力もある |
| キャラ | ★★★ | 自信家でよいのでは |
| ネーム | ★★★ | 『修羅の門』の影響が強いがまあよいのでは |
あらすじ
実践空手・破神会の世界大会決勝において、フリーの格闘家であるリック・タイタンが優勢に試合を進めていたが、最後に顔面への裏拳で反則負けとなってしまう。実践をかかげる破神会の弱さにあきれるタイタンの前に、一人の少年・大空宇強が現れ対戦を申し出る。その場では何もなかったが、後日、タイタンが道場破りをしていることを聞きつけた宇強は、その道場に出向き対戦することになる。大会会場で見かけた宇強が気になっていた格闘プロデューサーの白葉修羅人も、その対戦を聞きつけ見にやってくる。その修羅人の前で宇強は、宮本武蔵が生み出したという武蔵裏天流の技でタイタンを倒す。宇強は、武蔵裏天流の強さを照明する為に、ブラジルから日本へとやってきたのだった。













