
| 作者 | 手塚治虫 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン→ 週刊少年サンデー |
| 期間 | 1965年13号~1965年18号 1965年23号~1966年18号 |
| 巻数/話数 | 全2巻/全49話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
『地球は いくらしらべたって けっきょくだめな星ですよーっ』
| 現代の日本が主な舞台。 地球の人間の残虐さを憂いている宇宙人が、人間の調査の為に地球に送られてきて主人公と出会う。 盗作問題で有名な作品。マガジンとの決裂を引き起こしたのだが、その影響もあっての劇画路線ということ考えると、マガジンにとっては超重要作品ということになる。ストーリーに一貫性がないので、なんかまとまっていない。コミックになっているのは、サンデー連載版のみ。そもそもアニメ企画だったので、当然アニメ化もされている。 | |
| 連想作品 | ー |
| こちらから是非読んでください→ | 凶悪な人間は宇宙から見放されて爆発されてしまうのか? |
あらすじ
宇宙はるか遠くの銀河連盟では、戦争ばかりしている地球人の処分が問題になっていた。そこでW3と呼ばれる銀河パトロール要員の3人を地球に派遣して1年間調査を行い、そのまま地球を残すか爆弾で消滅させるかを判断させることにした。W3の3人は、怪しまれないように地球の動物の姿に変化し調査を開始する。そこで、星真一という少年と出会うことになる。

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