わかとの(サンスケ)

投稿者: | 8月 10, 2026
作者藤子不二雄
掲載誌週刊少年マガジン
期間1964年14号~1964年47号
1965年15号~1965年31号
巻数/話数全2巻全50話
世界観★★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『わかとのの おでましいー』

金持ち・日常・ギャグ・オチ。
『サンスケ』というタイトルで始まったのだが、脇役のはずだったわかとのの方がキャラが立ってきたので、こちらを主人公にして『わかとの』になった。バカなボンボンの為に周りの人がお金で解決していくという設定は、ある意味、非常に社会風刺的。
連想作品おそ松くん
こちらから是非読んでください→金持ちの2世はバカばっかりだ・・・と思ったことのある人は

あらすじ

銭湯を営む家の少年・サンスケの前に、徳河家の御曹司・わかとのとお目付け役の発田利が現れるのだが、何かとサンスケと張り合うわかとのとの間にはいつもトラブルが巻き起こるのであった。

前作次作
オバケのQ太郎パーマン
中公コミック版Aランド版
全3巻全3巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です