赤いペガサス

投稿者: | 10月 9, 2026
作者村上もとか
掲載誌週刊少年サンデー
期間1977年13号~1979年38号
巻数/話数全14巻/全125話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『どうやら体がおれのいうことをきかないぜ・・・ ぼくの右足がアクセルをふみこみはじめたぜっ!!』

車・レース。
まだまだ日本ではマイナーであったF1レースの世界を、当時の本物のドライバーも参戦させて本格的描いた作品。次々とレーサーが死んでいくが、安全管理が追いついていなかった当時のF1では実際にそうだったのだから(誇張はあるが)仕方がない。
連想作品『赤いペガサスⅡ 翔』 『サーキットの狼』
こちらから是非読んでください→F1が超危険スポーツだった時代を見て欲しい

あらすじ

GTレースで、観客に死者が出るほどの大事故を起こしたドライバーの赤馬研は、レースの世界から引退していた。日本企業のサンダーボルト・エンジニアリングがF1に参入するにあたり、メカニックとして赤馬研を雇うが、社長はレーサーとして復帰させようと画策していた。テストドライバーとしてマシンに乗った赤馬研は、社長の目論見どおり、次第にレーサーとしての血が騒ぎ出す。

前作次作
『熱風の虎』『エーイ!剣道』
ワイド版文庫版
全6巻全8巻

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