花の慶次 -雲のかなたにー

投稿者: | 9月 29, 2026
作者原哲夫
原作者隆慶一郎/麻生未央
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1990年13号~1993年33号
巻数/話数全18巻/全166話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★★★★
ネーム★★★

『傾奇者とは よくぞいったり あの方は命がけでいたずらをされておるようですな!!』

現代の日本が舞台で、悪徳宗教団体のボスを倒すため、忍者である主人公が行動していく。
作者の絵柄と資質がぴったりとあった原作つきの歴史物漫画。少年誌では比較的苦戦の強いられる歴史物であるが、慶次の出色のキャラクターによって人気が出る。
連想作品『赤龍王』
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あらすじ

上野国に非常に大きな美しい黒い馬がいて、手に入れようとした古屋七郎兵衛は馬に蹴飛ばされて顔にその痕が残っていしまった。一方、その馬の噂を聞きつけた傾奇者・前田慶次は、その馬を手に入れようと馬の元へ通うことにする。最初は抵抗する馬だったが、慶次の心の大きさに次第に打ち解けて、最終的には慶次の唯一無二の愛馬となるのであった。古屋はそのことが気に入らずに慶次を殺そうと様々な手を仕掛けてくるが、慶次はことごとく見破り、最終的には居城まで自ら出向いていくのであった。

前作次作
『CYBERブルー』『影武者 徳川家康』
文庫版完全版徳間書店版新潮社版ゼノンコミック版
全10巻全15巻全10巻全12巻全12巻

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