父の魂

投稿者: | 7月 11, 2026
作者貝塚ひろし
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1968年創刊号~1971年44号
巻数/話数全14巻全128話
世界観★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『はじめてだな こんなこまっちゃくれた野球きちがいの子にあったのは』

現代の日本が舞台で、主人公が父親の反対を受けながらも、野球で才能を開花させていく。
ジャンプ創生期を支えた作品。当初は『巨人の星』との差異をつけるためなのか、バット職人という部分にスポットが当てられていたが、やはり次第に試合中心の野球漫画になっていく。連載終了後、月刊少年ジャンプにて続編(プロ野球編)が描かれている。記念すべきジャンプ・コミックスの最初の作品のうちの一つ(ナンバーとしては3番目にあたる)。背表紙のジャンプマークや青地に集英社など、基本的なデザインは現在のジャンプ・コミックスにも受け継がれており、カバー裏の作者コメントも変わっていない。最後には作品に対する著名人のコメントがのっており、この作品では長島茂雄がコメントしている。
連想作品巨人の星
こちらから是非読んでください→ジャンプ好きなら読んでおきたいジャンプ漫画の第1号

あらすじ

南城丈太郎は優秀なバット職人で、義弟である巨人軍の波原にもバットを提供していた。そのバットの素晴らしさから、家には長島をはじめプロ野球選手が多数出入りしていた。そんな中、丈太郎の息子である隼人は、それらの選手を驚かすほどの野球センスを持っていた。そして隼人は次第に野球にのめりこんでいく。

前作次作
あばれ王将『赤い牙』
若木書房版
全17巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です