
| 作者 | 貝塚ひろし |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1966年41号~1967年18号 |
| 話数 | 全28話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『先生 先生とたててやれば いい気になりやがってさっ』
作品解説
火事の最中に生まれた嵐大吾は、その火事で母親が死ぬときに握らせた将棋の駒をお守りにして育っていった。そして父親には連戦連勝の将棋の力を身につけた大吾は、中学校でも誰彼かまわず将棋を指して、負けなしの腕前になっていた。ある日、酔っ払いに殴られ倒れてしまった父親の敵をうつため、その酔っ払いのところにいった大吾は、話の流れでその男と将棋の勝負をすることになる。楽勝だと思っていた大吾だったが、その男がプロの棋士だったために生まれて初めて将棋で負けてしまうのだった。
伝説の棋士・坂田三吉をモデルにした『王将』のイメージが強い将棋漫画。将棋の強さを描くというよりは、ドラマに重点が置かれている。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | ー |
| 前作 | 『ミラクルA』 | 次作 | 『父の魂』 |
| サン出版版 |
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| 全2巻 |


