スーパーボーヤ ケンちゃん

| 作者 | ガモウひろし |
| 掲載誌 | フレッシュジャンプ |
| 掲載期間 | 1987年10月号~1988年12月号 |
| 話数 | 全15話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★ |
『そうか 正体がバレると みんながいじめてくれなくなっちゃうのか…』
作品解説
スーパーボーヤケンちゃんは、富士山の噴火を治めてしまうほどのスーパーヒーローだった。しかし、そのケンちゃんの正体は、新鮮飛躍中学のいじめられっ子のケンで、実はケンちゃんのエネルギーはいじめられた分だけ充填されるというものだった。地球のピンチになると、エネルギーの補給のために積極的にいじめられるケンちゃんであった。
前作同様のスーパーヒーローギャグ漫画。エネルギーの源が、いじめによるものという設定が皮肉めいていて作者らしい。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『タコちゃん ザ・グレート』 |
| 前作 | 『臨機応変マン』 | 次作 | 『とっても!ラッキーマン』 |

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