甲子園の詩 Ⅱ

投稿者: | 8月 21, 2026
作者筒井昌章
原作者ヒロナカヤスシ
掲載誌月刊少年マガジン
期間1982年1月号~1983年
巻数/話数全4巻全ー話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★

『予選で負けろとはいわん・・・ 甲子園で そう一回戦あたりですぐ負けてほしいのだ・・・』

野球・試合・オムニバス・オチ。
『甲子園の詩』の第二弾。
連想作品甲子園の狼』 『甲子園の詩シリーズ

あらすじ

北海道の斜里南高の双子の北見兄弟は、投げる兄と打つ弟ともにプロのスカウトが来るほどの逸材だった。しかし、他の球団があきらめるように、甲子園の1回戦でわざと負けてほしいとスカウトに言われる。契約金があれば、将来、二人の夢である牧場を経営することができるのだが、二人は試合中も葛藤する。

前作次作
東京レスキュー

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