
| 作者 | 川原正敏 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1988年42号~1989年1号 |
| 話数 | 全13話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『雑草にだって 花は咲くんだ』
作品解説
明華学園の弱小サッカー部のキーパー・風間俊郎は、部員が10人しかいないため廃部の危機にあることに悩んでいた。サッカー部のマネージャーの後藤晶は、部員集めに必死になっていて、幼馴染の神原将臣も誘うのだが断られてしまう。密かに晶のことが好きな将臣は、何でもできる俊郎と同じ部員として比べられるのを恐れていたのだった。しかし、必死の晶の姿に、将臣はサッカー部に入部するのであった。
あだち充の登場で各誌がラブコメ漫画を必死に模索していた頃のラブコメサッカー漫画。おそらく、台詞回しや構成の上手な作者に、あだち充的なモノを求めての連載だったのだろうが、『修羅の門』を連載していた作者には興味のない題材だったのだろう。
| デラックス版 |
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| 全1巻 |


