青い鳥の伝説

投稿者: | 7月 11, 2026
作者石井いさみ
掲載誌週刊少年サンデー
期間1972年6号~1972年39号
巻数/話数全3巻全33話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★
ネーム★★

『この白くそまった世界を・・・ オレたちの好きな色にそめるって!!』

現代の日本の学校が主な舞台で、バスケ部に所属している主人公が、バスケで試合をしていく。
かなり初期のバスケ漫画だが、バスケの試合や練習はほとんどなく、ケンカばかりしているといういつもの作者の感じ。バスケの描写にはリアルさは全くない。
連想作品
こちらから是非読んでください→どマイナーだった当時のバスケの実際とは離れたイメージが見られる!

あらすじ

城東高校の1年生・早見嵐はバスケ部に所属しているのだが、昔は強豪だったバスケ部も最近では弱くなっており9連敗中であった。学校側はそんなバスケ部は廃部にしてしまおうとするのだが、最後に強豪の山王学園との試合で勝ったら廃部にしないということになる。早見や主将の伊賀は、何としても勝とうと練習に挑む。しかし、早見達の前には、他の学校のバスケ部とのケンカであったり、謎の部室の火事などバスケと関係ない困難が待ち受けるのであった。

前作次作
ケンカの聖書竜が斬る!
日本文華社版
全3巻

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