ケンカの聖書バイブル

投稿者: | 7月 11, 2026
作者石井いさみ
原作者梶原一騎
掲載誌週刊少年サンデー
期間1971年1号~1971年53号
巻数/話数全5巻全51話
世界観★★
画力★★★★
キャラ★★★
ネーム★★

『やりくちがきたなけりゃきたねえほど、ケンカの中に咲く花は 赤く美しい!!』

現代のアメリカが主な舞台で、ケンカが強い主人公が、エセ空手家と組んでアメリカの格闘興行に挑んでいく。
ケンカが最強ということを訴えている割には、主人公の卑怯な部分だけが目について、強さが感じられない。
連想作品あしたのジョー
こちらから是非読んでください→主人公のくせに、どれだけ卑怯なことばかりやるのか確かめよう!

あらすじ

アメリカのロサンゼルスで空手道場を営む甲賀正清は、路上で詐欺まがいのパフォーマンスで道場生を集めていた。そこに現役プロレスラーが因縁をつけてくると、端で見ていた吉良旭が割り込み、このプロレスラーを倒してしまう。そのケンカの強さに価値を認めた甲賀は、吉良に手を組むことを提案する。

前作次作
くたばれ!! 涙くん青い鳥の伝説
若木書房版
全5巻

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