スリル博士

投稿者: | 7月 10, 2026
作者手塚治虫
掲載誌週刊少年サンデー
期間1959年1号~1959年23号
巻数/話数全1巻/全23話
世界観★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★

『こまったもんじゃのう 日本じゅうスリラーばやりじゃ』

現在の日本が主な舞台で、博士の息子である主人公が、様々なトラブルに巻き込まれるが解決していく。
決まった敵はいないが、事件の解決を防ぐためスパイや謎の組織に狙われる。
タイトルは内容も決まっていない時に先行で決めたらしく、「スリル博士」の息子が実質の主人公。初の週刊連載雑誌ということで気合も入っていたらしく、かなり凝ったストーリーで始まるが、1話完結ではない続き物に慣れてないために話のつながりが不自然な感じ。当時人気だったヒッチコック映画の影響がある。
連想作品
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あらすじ

ヒンズー国から国王が来日するのだが、国王を爆死させるという予告が届く。一方、秘書官のアブクは街中で腹痛になり、たまたま居合わせたスリル博士とその息子のケン太に介抱される。アブクの腹の中に時限爆弾が入れられていることを知ったスリル博士は、アブクの手術を行う。また、ケン太はその犯人を見つけ出して追跡するのだった。

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0マン
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