あばれ王将

投稿者: | 8月 18, 2026
作者貝塚ひろし
掲載誌週刊少年サンデー
期間1966年41号~1967年18号
巻数/話数全2巻/全28話
世界観★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★

『先生 先生とたててやれば いい気になりやがってさっ』

将棋・勝負。
伝説の棋士・坂田三吉をモデルにした『王将』のイメージ。将棋の強さを描くというよりは、ドラマに重点が置かれているので地味。
連想作品ー
こちらから是非読んでください→将棋漫画の元祖!

あらすじ

火事の最中に生まれた嵐大吾は、その火事で母親が死ぬときに握らせた将棋の駒をお守りにして育っていった。そして父親には連戦連勝の将棋の力を身につけた大吾は、中学校でも誰彼かまわず将棋を指して、負けなしの腕前になっていた。ある日、酔っ払いに殴られ倒れてしまった父親の敵をうつため、その酔っ払いのところにいった大吾は、話の流れでその男と将棋の勝負をすることになる。楽勝だと思っていた大吾だったが、その男がプロの棋士だったために生まれて初めて将棋で負けてしまうのだった。

前作次作
『ミラクルA』 『父の魂』
サン出版版
全2巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です