
| 作者 | 吉森みき男 |
| 掲載誌 | 月刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1974年4月号~1978年6月号 |
| 巻数/話数 | 全11巻/全51話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
『べつに陸上じゃなくたって 何だっていいんだよ 何もかも忘れて熱中できるものがありゃ』
| 現代の日本が舞台。 施設で育った主人公が、足が速い特徴を生かして野球で活躍していく。 足が速いのが特徴である主人公の野球漫画というのはあまりない設定。親がいなかったりとドラマ的にも重いものをしょっている。 | |
| 連想作品 | 『プレイボール』 |
あらすじ
養護施設・あすなろ学園の元太郎は、将来への不安から悪いことばかりしていた。それに頭を悩ます父親代わりの先生は、走ることだけは得意であった元太郎に、マラソン大会へ参加することを勧める。最初は嫌がっていた元太郎だが、好きな島津玲子が応援してくれるかもしれないと思い参加することにする。練習をしている中で、的確なアドバイスをくれた人が、野球の名門・堂島高校の先生だとわかり、卒業後は堂島高校へ行くことを決心する。

| 前作 | 次作 |
| 『しまっていこうぜ!』 | 『ぶっちぎり竜太』 |









