
| 作者 | 政岡としや |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1978年46号~1979年22号 |
| 巻数/話数 | 全3巻/全29話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★ |
『アホはアホなりの道を歩くだけじゃい アホの紋章じゃーい』
あらすじ
誠志学園中等部に入学した山本千代の介は、遅刻をしたにもかかわらず、怒る先生に対しても全く臆することないような男であった。自分で壊した教室のドアのかわりに応援団の部室のドアを持ってきてしまったために、女応援団からケンかを売られた千代の介だったが、逆に全員を倒してしまう。その時に弓矢が千代の介に飛んでくるのだが、矢を討ったのは応援団の部長である蛍であった。最初は怒り心頭だった千代の介だったが、蛍の気丈な性格と美貌に恋をしてしまい、そんな自分から脱却するために寺に修行にいくのであった。

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| 連載デビュー作 | 『花盛りまっしぐら』 |

