
| 作者 | 飯森広一 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1978年11号~1980年42号 |
| 巻数/話数 | 全14巻/全136話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
『これがレース鳩の宿命じゃよ こいつらは卵の時にすでに負けたのじゃ』
| 現代の日本が舞台で、偶然レース鳩の世界に触れた主人公が、レース鳩で勝負していく。 後にも先にもレース鳩を題材にした唯一無二の作品。こんな題材が漫画になっていた時代が確実にあったのだ・・・。新沼謙治の愛読書(ウソ)。 | |
| 連想作品 | 『警察犬物語』 |
あらすじ
ある日、森山次郎は空から落ちてきた傷を負った一羽の鳩を拾って手当てをしてやった。その鳩は、黒田官兵衛の飼っている有名なレース鳩のグレート・ピジョン号であった。黒田はそのお礼に次郎にグレートの子供を授け、次郎はその鳩をアラシ号と名づけて、レース鳩に育てることを決意する。

| 前作 | 次作 |
| 『家族動物園』 | 『60億のシラミ』 |
| 版 |
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| 全7巻 |













