虹色探偵奇譚

投稿者: | 3月 31, 2026
作者小川浩司
掲載誌月刊少年ジャンプ
期間2000年10月号~2001年1月号
話数全4話
巻数全1巻
ジャンルミステリー
前作連載デビュー作
次作

『これも“性分”! 謎はとことん追わないと気がすまないのさ!!』

世界観★★推理力のある探偵が事件を解決する
画力★★★及第点
キャラキャラが薄すぎる
ネーム★★事件の謎もちょっと無理やり感が強い

あらすじ

ある学校で生徒が不審死し、城南署の多羅尾警部補は捜査をすることになる。左足だけ裸足の死体を不思議に思っている多羅尾の前に高校生の明智将之介が現れる。最初は不審人物として扱われていた将之介だが、実は正体不明の名探偵と噂される男の正体であり、どんな人間にでも変装できる変装の名人だった。メガネをかけた将之介は、死体の状況から真相を推理し、真相を知る生徒から変装によって証言を引き出すことに成功するのだった。

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