きえる快速車

投稿者: | 7月 11, 2026
作者藤子不二雄
原作者久米みのる
掲載誌週刊少年マガジン
期間1963年12号~1963年26号
巻数/話数全2巻全15話
世界観
画力★★★
キャラ★★
ネーム

『戦争のためにではなく 人間の進歩に役立たせようと生まれ変わった新しいゼロ戦なのだ・・・』

少し科学の進んだ現代の日本が舞台で、博士が開発した色々な技術が搭載された車で、主人公が様々な人とレースしていく。
タイトルにもあるようにカメレオンをヒントにした技術で消える(ように見える)のが最大の売りのはずが、レースには全く活かされていない。『海の王子』の空版が前作であったが、それの地上版ということで、陸海空を制覇している。まあ発想としては単純すぎる。
連想作品海の王子』『くまんばち作戦
こちらから是非読んでください→意味のない秘密兵器に萌えて欲しい

あらすじ

坂口は、ゼロ戦の技術を組み込んだ車・エンゼル号を完成させる。坂口の息子・零太郎は、早速、助手の熱海と一緒にテスト運転に向かうが、後ろから猛追する車が現れる。その車・コメット号に乗っていたのは、車の世界で有名な本田モーターの社長だった。レースをすることになる二台だったが、コメット号の馬力についていけず、エンゼル号は故障してしまうのだった。

前作次作
くまんばち作戦オバケのQ太郎
Aランド版
全2巻

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