オバケのQ太郎

投稿者: | 7月 11, 2026
作者藤子不二雄
掲載誌週刊少年サンデー
期間1964年6号~1964年14号
1964年24号~1966年51号
巻数/話数全12巻/全141話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『仕方がない、どうせぼくはオバケ無宿さ。』

現代の日本が舞台で、小学生の男の子の前にオバケの主人公が現れて一緒に住むことになり、騒動を起こしていく。
男の子の家に変な居候が住みつくという、いわゆる藤子不二雄調(特にF)を確立することになった記念すべき作品。サンデー連載的には、AからFにバトンタッチした形。当時ブームにもなったほどの大ヒットギャグ漫画だが、藤子不二雄の決別による権利問題で長らく日の目を見ることが叶わなかった。タイトルについて、ちなみにオバケの〇太郎まで決まっていて、Qが入ったときはきたと思ったという。
連想作品
こちらから是非読んでください→『ドラえもん』に代表されるフォーマットを形作った歴史的作品!

あらすじ

小学生の大原正太が友達たちと忍者ごっこで遊んでいるとき、草むらで大きな卵のようなものを見つける。その卵を割ると、中からオバケだというQ太郎が現れる。最初は相手にしない正太だったが、友達になってほしいというQ太郎の願いに答え、以来一緒に生活することになるのであった。

前作次作
きえる快速車サンスケ
小学館版中公コミック版全集版新装版
全6巻全20巻全12巻全12巻

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