
| 作者 | 藤子不二雄 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 1962年12号~1962年30号 |
| 巻数/話数 | 全1巻/全19話 |
| 世界観 | ★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
『大海原のどこかに 家族も友だちもなくただ一頭で・・・氷山のような白クジラがゆうゆうと泳いでいる』
| タイトルは、主人公たちの追うクジラのあだ名から。 現代の日本が舞台。捕鯨船に乗っている主人公が、伝説の白いクジラを追っていく。 大ヒットの次作になるが、A単体での作品となり、失速感は否めない。導入は『白鯨』まんまな感じだが、さすがに捕鯨だけでは地味すぎると判断したのか、途中から前作のように謎の戦艦との三つ巴の戦いになっていく。 | |
| 連想作品 | 『海の王子』『白鯨』 |
あらすじ
白鳥ケンジの乗っている捕鯨船・竜神丸は、一人の漂流者を見つけて保護する。その漂流者は、“ビッグ・1”とあだ名のついた伝説の超巨大な白いマッコウクジラに船を沈没させられたのだと語る。その話をきいた砲手の大神タケルは、砲手になったのも伝説の“ビッグ・1”を捕らえたいためだったので、弟のようにかわいがっているケンジと一緒に興奮する。すると、竜神丸の先に“ビッグ・1”が現れて、竜神丸は“ビッグ・1”を捕らえようとアタックするのであった。
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