1・2の三四郎

投稿者: | 8月 20, 2026
作者小林まこと
掲載誌週刊少年マガジン
期間1978年46号~1983年11号
巻数/話数全20巻/全201話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『なんとかなる 勝ってみせるさ』

学校・仲間・ギャグ・プロレス。
この作品の大きな特徴は、試合場面などでは緊張感のあるストーリー漫画でありながら、その合間にギャグが散りばめられているという、ストーリー漫画とギャグ漫画がボーダーレスになっているところ。以後の漫画では当たり前の手法になっていくが、この漫画があったからこそ。ギャグに関しても、間で笑いをとるという高等な技術を発明している偉大な作品。
連想作品『それいけ岩清水』
こちらから是非読んでください→ギャグの間の感じなどは、後世の漫画に絶大な影響を与えてます!

あらすじ

天竜学園に転校してきた北条志乃は、偶然出会った同じ学校の三四郎と、何かと一緒になり、そして毎回ケンカしていた。スケベでだらしない三四郎であったが、実は以前はラグビー部のエースで、ある理由で退部していた過去があった。三四郎は、今はひとりで柔道部を名乗って、虎吉や馬之助と道場の使用をめぐって言い争う日々であった。

前作次作
連載デビュー作『シロマダラ』
KCSP版文庫版
全12巻全12巻

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