花の咲太郎

投稿者: | 7月 20, 2026
作者ジョージ秋山
掲載誌週刊少年マガジン
期間1978年35号~1979年49号
巻数/話数全7巻全64話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★★

『大物っちいうものはの 咲太郎 上から一番じゃろうが下から一番じゃろうが いつもきげんのいいやつのことじゃきに』

江戸時代のの日本が舞台で、学習塾に通っている主人公が、青春時代特有の様々な出来事に悩んでいく。
時代物ではあるが、内容は青春学園ものの作品。時代劇の設定にしているので、若者たちが悩む問題が現代よりシビアな面もあるところに、この設定の面白さがある。
連想作品青い空を、白い雲がかけてった
こちらから是非読んでください→青春の悩みの答えは、この作品の中にある・・・かも

あらすじ

幕末の江戸、呉服問屋の跡取り息子・咲太郎は、学問所へ様々な仲間と通っていた。正義感は強いのだが単純でおっちょこちょいの咲太郎は、仲良くしている坂本竜馬との付き合いを通じて男の人生を学んでいく。

前作次作
『青春の河』『シャカの息子』
KCSP版
全4巻

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