ぼんくら同心

投稿者: | 8月 19, 2026
作者ジョージ秋山
掲載誌週刊少年マガジン
期間1976年25号~1977年15号
巻数/話数全4巻/全41話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『いいじゃないですか だれがつかまえても わるいやつがひとりへったことには ちがいないんですからね』

時代物・ギャグ・謎・捜査・解決。
疾風のように現れて、疾風のように去っていく、その正体は誰でしょう?という、昔から連綿と続く日本の伝統的なヒーローものの時代劇漫画。
連想作品『快傑ハリマオ』 『けっこう仮面』
こちらから是非読んでください→仕事の忙しさにキリキリしている時には一服の清涼剤

あらすじ

のんき者で人まかせな同心・倉利夢之介は、いつも仕事は失敗ばかりで、やる気も全く見せないので“ぼんくら同心”とバカにされていた。代わりに出来のいい息子の空太郎が難事件を推理し、解決するのだが、ピンチの時や肝心な時にはいつも、どこからともなく謎の“投げゴマ頭巾”が現われ事件を解決していた。空太郎は、実は夢之介こそが“投げゴマ頭巾”の正体だと思っているのだが、夢之介はあいかわらゴロゴロしているだけなのであった。

前作次作
『名作落語全集』『青春の河』

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