姿 三四郎

投稿者: | 7月 11, 2026
作者本宮ひろ志
原作者富田常雄
掲載誌週刊少年マガジン
期間1976年34号~1977年48号
巻数/話数全7巻全64話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『わかい純粋無垢な子弟の教育をあやまるということは 国をあやまるということです』

昔の日本が舞台で、柔道の創始者である主人公は、柔道を広めるために様々な困難と立ち向かう。
『武蔵』といい、この頃の作者は漫画を本当に描きたいという衝動があまりなかった時期だと思われる。
連想作品柔道讃歌
こちらから是非読んでください→柔の道のあるべき姿がある!

あらすじ

明治時代、文明開化で時代遅れとなりつつあった柔術の師範代たちは、糊口をしのぐことに必死で、お互いにどちらが優れているかを競い合っていた。そんな中、矢野正五郎は、流派を超えた誰もが習得することのできる柔術を興すことを夢みていた。しかし、そんな考えを邪道だと考える者達に、因縁をつけられる日々であった。

前作次作
ゼロの白鷹さわやか万太郎
KCSP版愛蔵版ホーム社版文庫版
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