
| 作者 | こせきこうじ |
| 原作者 | まつお芭修 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 2000年3月号~2001年1月号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | 時代物/アクション |
| 前作 | 『ぼくを野球に連れてって』 |
| 次作 | ー |
『あるんだよなあ・・・ 大事な人たちを失う悲しみは・・・ 陽の当たる所にも・・・』
| 世界観 | ★★★ | まんま『藤枝梅安』な設定 |
| 画力 | ★★ | 題材には合っていない |
| キャラ | ★★★ | シリアスな場面がダメダメなのでギャップ萌えもなし |
| ネーム | ★★ | 色々と失敗している感じ |
あらすじ
鍼灸を開業している大井助之介は、あまり働く気もなく、たまに治療した急患に大しても借りということでお金をとらない変わった医者だった。ある日、そんな助之介の下に、眼の見えない妹の眼を見えるようにしてほしいという依頼者がやってくる。その依頼者・三郎はお金をたくさん持っていたのだが、実は強盗集団・鬼烏の副頭をしていて、更に妹というのも嘘で、過去に自分が殺した夫婦の子供の面倒を見ているというのが真相であった。助之介は、その妹の目の治療を始めるのだが、三郎は金をくすめたことがバレて鬼烏の頭に殺されてしまう。それを知った助之介は、夜中に鬼烏の屋敷に入り、与太郎と二人で鬼烏を壊滅させてしまう。助之介は、公儀御庭番の暗殺組の殺し屋の過去を持っている人間だった。

