浪花狂走伝 大将

投稿者: | 10月 10, 2026
作者蔦二郎
掲載誌月刊少年マガジン
期間1990年6月号~1991年4月号
巻数/話数全3巻/全11話
世界観★★
画力★★
キャラ★★★
ネーム★★

『いちいち考えんとけや 熱くなったらぶんなぐる 下手を打ったらワビ入れる・・・ それだけの世界やないか』

学校・ケンカ・解決。
本宮ひろ志に影響されすぎている。
連想作品『山崎銀次郎』

あらすじ

奈々小菜学園に入学した藤原優太は、入学式に遅れた上に、全校生徒の前で校長の娘にセクハラしたために停学になってしまう。一方、中学生にして浪花連合総長となった伝説の男に会うために奈々小菜学園へやってきた神成と嵐山は、名を上げようとケンカばかりしていた。ある日、大勢の不良どもが報復のために学校へとやってきて、二人はボコボコにやられてしまう。そこに現れた停学明けの優太は、大勢を相手にしてもまったく動じることなくケンカを始めるのであった。実は優太こそが、伝説の浪花連合総長なのだった。

前作次作
連載デビュー作ー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です