山崎銀次郎

投稿者: | 7月 18, 2026
作者本宮ひろ志
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1980年23号~1981年16号
巻数/話数全5巻全44話
世界観★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『友だちをえらぶのに なんで親のいいなりにならなくちゃいけないのよ わたしたちにとって一番大事なことじゃないの!!』

現代の日本が舞台で、主人公が、降りかかるトラブルを解決していく。
『硬派銀次郎』の続編。高校生とは思えない主人公の落ち着きっぷりが、作者の本来の魅力である荒々しさを薄めてしまっている。
連想作品硬派銀次郎』 『男組
こちらから是非読んでください→高校生とは思えない主人公に、自分の幼稚さを反省しよう

あらすじ

師事していた大工の棟梁の遺言で、名門・聖心学院に入学する事になった山崎銀次郎は、久しぶりに地元に帰ってくる。降りかかる火の粉を払っただけの銀次郎であったが、その行為が問題と思われてPTAと生徒会が銀次郎の入学に反対をする。そして、生徒全員による銀次郎の受け入れ可否の投票が行われることになる。

前作次作
万年雪のみえる家挑戦者
デラックス版文庫版
全3巻全8巻

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