クニミツの政

| 作者 | 朝基まさし |
| 原作者 | 安童夕馬 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2001年3号~2005年49号 |
| 話数 | 全221話 |
| 巻数 | 全27巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『殴ったら政治じゃないよ こ 国民に殴り合いをさせないためにぼくらはいるんだから…』
作品解説
あることをきっかけに政治に目覚めた東京都下町のヤンキーであった武藤国光は、師匠である牧原代議士の命令で、新千葉ヶ崎市の坂上竜馬の秘書として田んぼのある田舎までやってくる。道を教えてくれるという女子高生をバイクの後ろに乗せた国光は、途中で、女子高生の指示に従いある大きな施設に着く。そこでは、現在の市長や国会議員などがすべてを税金でまかなっているパーティーを開催していた。その様子に腹の立った国光は、パーティーに無断で参加してケンカを売るような啖呵を切ってその場を去る。そして、その女子高生は国光が秘書になる坂上元議員の娘・明日香であり、明日香に案内された国光は坂上元議員と対面するのだった。
前作の脇キャラを主人公にした政治ドラマ漫画。ヤンキーが先生にという設定はたくさんあるが、それの発展系という感じ。
| 関連作品 | 『サイコメトラー EIJI』 『サイコメトラー』 | 連想作品 | 『やぶれかぶれ』 |
| 前作 | 『サイコメトラー EIJI』 | 次作 | 『IWGP [電子の星]』 |
| 文庫版 |
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| 全13巻 |



























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