一球さん

投稿者: | 7月 11, 2026
作者水島新司
掲載誌週刊少年サンデー
期間1975年21号~1977年52号
巻数/話数全14巻全130話
世界観★★★★
画力★★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『なにぶん 野球をするのははじめてなものですから、よろしくおねがいします。』

現代の日本の野球部が舞台で、野球初心者の主人公が、その運動神経と頭の回転の良さで、野球の試合をしていく。
野球のことを何も知らない人が知恵と運動能力でどこまでできるかという感じで、いつもの水島野球漫画とは違い、かなり視点を変えている。直球は『ドカベン』にまかせて、こちらは変化球で勝負といった趣。『男どアホウ甲子園』と地続きの設定。
連想作品男どアホウ甲子園』 『大甲子園』 『炎の巨人

あらすじ

創部五年目にして甲子園大会ベスト8までいった注目の巨人学園が、今度は六大学の神宮大学と試合を行うこととなった。しかし、巨人学園のメンバーの中には今までいなかった者が数名登録されており、そのうちの一名は試合開始直前に現れた。その男、真田一球は今まで野球をやったことがないという。本当なのか嘘なのか、試合は謎を含みながらも一球の活躍ですすんでいく。

前作次作
野球大将 ゲンちゃん光の小次郎
SV版文庫版
全7巻全8巻

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