キャプテン翼

投稿者: | 7月 24, 2026
作者高橋陽一
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1981年18号~1988年22号
巻数/話数全37巻全356話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★★

『この少年・・・ あの年齢で もうサッカーボールとト・モ・ダ・チになっている!!』

現代の日本が舞台で、主人公が、サッカーの試合をしていく。
それ以前にもサッカー漫画はいくつかあったのだが、躍動感溢れる絵で本格的にサッカーを描いた本作は、徐々に広がっていたサッカーブームとも重なり、サッカー漫画の代表作となった。実際にその影響力は大きく、この作品がきっかけでサッカーを始めた選手もたくさんおり、そういった意味では、日本のサッカーがワールドカップに出場できるほど強くなった一番の立役者は、カズでも中田でもなく大空翼だといえる。しかし残念ながら、連載が続くにつれて、もともと絵にバラエティがなかった上に1チームで11人も描かなければならないのが致命傷となり、誰を描いても一緒状態になってしまった。
連想作品キャプテン翼<特別編>』 『ワールドユース編』 『GO☆シュート
こちらから是非読んでください→日本のサッカーの原動力といってもいい!

あらすじ

小さい頃、サッカーボールのおかげで一命を取り留めた大空翼は、その後もずっとサッカーボールと一緒に成長した。南葛市に引っ越してきた翼は、さっそくサッカー場へ行くと、そこにはどんな球もセーブしてしまうゴールキーパー・若林源三がいた。そのプレーに惹かれた翼は、若林と勝負するべく、若林をサッカー場へと呼ぶ出すのであった。

前作次作
連載デビュー作翔の伝説
愛蔵版文庫版
全21巻全21巻

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