妖魔になるであろう自分を確信する その時私たちは思う… 人のまま死にたい 人の姿のまま死にたい・・・と』
| 世界観 | ★★★★ | 女性しか戦士になれない世界での妖怪とのバトル |
| 画力 | ★★★★ | 難しいのだが、女性の描き分けがイマイチ |
| キャラ | ★★★ | もっと個性があってもよかった |
| ネーム | ★★★★★ | とても面白い |
あらすじ
人を喰らう妖魔は、人の姿に化けることができるので、人間社会に紛れこんで誰が妖魔かわからない恐怖が村を支配していた。そこで村長は、人工的に造られた半人半妖のクレイモアと呼ばれる、妖魔を判別して討伐する戦士を高額で呼び寄せることにする。妖魔に家族を殺され、兄と二人で生活しているラキは、やってきたクレイモアがきれいな女の人であることに驚く。男には妖魔の血の耐性がなかったため女しかいないクレイモアは、その同属を嗅ぎ分ける能力で、ラキの兄が妖魔であることを見抜く。そして、恐るべきスピードで妖魔を圧倒して倒してしまう。一人ぼっちになってしまったラキは、そのクレイモア・クレアについていくことを決意するのであった。



























