
| 作者 | さいとう・たかを |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1976年38号~1979年47号 1980年9号~1980年52号 |
| 話数 | 全200話 |
| 巻数 | 全22巻 |
| 設定 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★★★ |
『家にいるってことを別になんとも思わなかったけど… 人間、自分の住む所をさがすなんてたいへんなんだなあ…』
作品解説
サトルが目を覚ますと、どこかの洞窟の中にいるらしいことがわかった。わずかな光を頼りにやっと外に出られたサトルだったが、外は海に囲まれた小さな島で人の住んでいる気配は全くしなかった。手元に何もないサトルは、生きるために必死で食料を確保したり火を起こすうちに、次第に状況がわかってくる。
ある日突然に文明の利器を奪われた人たちが、生きていくと同時に世界の謎を解明していくという、以後たくさんの作品が生まれた設定の元祖的作品。SF的な要素は一切なく、あくまでリアルにサバイブしていくのでハウツーとしての面でも使える。
| リイド社版 | ワイド版 | 文庫版 |
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| 全16巻 | 全6巻 | 全10巻 |























