
| 作者 | 那須輝一郎 |
| 原作者 | 彌崎光 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1982年46号~1982年50号 |
| 巻数/話数 | 全1巻/全5話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
『われわれも いつ悪魔に心をうばわれるのか保障はできないのだ』
| 現代の日本が舞台で、主人公が、人の手によって開発された病原菌の中、サバイブしていく。 | |
| 連想作品 | 『ブルー・シティー』 |
あらすじ
長野県の山の中に1台のヘリコプターが墜落し、そのヘリコプターに積まれていたネズミを近くの小学校に通う児童が偶然拾って学校に持ってくる。しかし、すぐにネズミを拾った児童が原因不明の高熱を出し、保健の先生である岡部はその症状から普通の風邪ではないと思った。一方、その小学校にアメリカのヘリが飛来して、ネズミを焼き殺してしまう。実は、児童の拾ったネズミは、戦争時の石井部隊の研究を引き続き研究していたアメリカ軍の細菌兵器の実験に使われていたネズミであることがわかり、岡部は怒りをあらわにするのであった。

| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |