河童の三平

投稿者: | 7月 11, 2026
作者水木しげる
掲載誌週刊少年サンデー
期間1968年28号~1968年51号(不定期)
1969年4・5号~1969年46号
巻数/話数全4巻全49話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『四つか五つ くったかのう。 ハッと気づいたときには、大きなウマのくそじゃった。』

河童が普通に住んでいるパラレル日本が舞台で、河童とうり二つの主人公が、様々な不思議な体験をしていく。
河童や死神などが、当たり前のように人間と暮らしている世界で繰り広げられ、ほのぼのした雰囲気。作者の恐ろしいほどに寛大な心が透けて見える。
連想作品
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あらすじ

田舎で祖父と二人だけで住んでいる河原三平は、遠くの小学校まで通うことになるのだが、風貌が河童に似ていることからクラスメイトに河童というあだ名をつけられる。そんな三平は、学校から帰ってきて釣りに出かけたところ、舟の上で眠ってしまい人が来ないような遠くまで流されてしまう。そこには本物の河童が住んでいて、三平を河童と間違えた河童たちによって、三平は河童の世界へと連れて行かれる。人間だと気づいてもらった三平だったが、三平の話から人間の世界に興味を持った河童たちは、河童のかん平を人間の世界に留学させるのだった。

前作次作
悪魔くん新編 ゲゲゲの鬼太郎
汐文社版サンワイド版講談社版文庫版全集版
全4巻全3巻全5巻全1巻全2巻

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