もーれつア太郎

投稿者: | 7月 11, 2026
作者赤塚不二夫
掲載誌週刊少年サンデー
期間1967年48号~1970年27号
巻数/話数全12巻全128話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★★
ネーム★★★

『たとえ ゆうれいでも かえってきてくれてうれしいよ!!』

現代の日本が舞台で、八百屋をやっている主人公が、幽霊になった父親と共に周りの人々と騒動を起こしていく。
父親が途中で死んでしまうというギャグらしからぬ衝撃的な展開だが、当初から構想していた展開らしい。
連想作品オバケのQ太郎

あらすじ

八百屋をしているア太郎は、父親の×五郎が占いに凝って何もしないため、一人で八百屋を切り盛りし、家事も全部やっていた。そんなダメな父親だったが、ア太郎は憎みきれないのであった。

前作次作
天才バカボン『赤塚ギャグ招待席』
講談社版文庫版
全11巻全9巻

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