やぶれかぶれ

投稿者: | 8月 21, 2026
作者本宮ひろ志
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1982年31号~1983年8号
巻数/話数全3巻全28話
世界観★★★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★★

『ネームができねえって苦しむほどの話かよ・・・ 「風魔の小次郎」っての・・・』

ルポ・メタ・実録・社会。
作者自身の身の回りのことをそのまま漫画にしている。結局、選挙に出るという企画はなくなったが、漫画家自身を晒して漫画にするという作品が以後どんどん増えていくことを考えると、この作品の斬新さは特筆に価する。巨匠だからできる他の漫画化の描写も最高。
連想作品
こちらから是非読んでください→当時のジャンプの編集部内の様子も垣間見える

あらすじ

漫画家・本宮ひろ志は、漫画を描くことから遠ざかって半年、毎日ゴルフなどで遊びまくっていた。ある時に、ふとしたことから政治の話になり、政治のことをまったく知らない本宮は、自分が政治家になることで政治を学び、なおかつそれを漫画にするというアイデアをたてる。周りが全員止める中、本宮は本気で選挙にでようと行動を始める。

前作次作
挑戦者天地を喰らう
ホーム社版
全2巻

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