
| 作者 | 手塚治虫 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1985年20号~1985年33号 |
| 巻数/話数 | 全2巻/全13話 |
| 世界観 | ★ |
| 画力 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
『つきあってたのは結局オバケだけじゃないか かわいそーな娘だなー』
| 特殊キャラ・芸能界。 作者的には『グレムリン』を目指したようです。 | |
| 連想作品 | 『ドロロンえん魔くん』 |
| こちらから是非読んでください→ | 是非読んでください! |
あらすじ
根沖トロ子は、才能のかけらもないドジでノロマなテレビタレントだが、東西テレビでは、なぜか彼女を番組に使っていた。三流雑誌の記者・間久部緑郎は、その秘密を探るうち、東西テレビの13号スタジオに住みついた妖怪・ブッキラを見つける。実は13号スタジオでは、3年前から怪現象が起こって被害者が続出していたのだが、トロ子が出演するときだけは何も起こらず、そのためにトロ子は番組に重宝されていたのだった。

| 全集版 | 文庫版 |
![]() | ![]() |
| 全2巻 | 全1巻 |


