
| 作者 | 鴨川つばめ |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1977年21号~1979年42号 |
| 巻数/話数 | 全9巻/全123話 |
| 世界観 | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
『ちょーっ ちょーっ ちょーっ!』
| 現代の日本が舞台で、常識に縛られない主人公たちが、騒動を起こしていく。 最先端の流行をいち早く漫画内に取り入れるなど、物語に関係なく作者自身のセンスを存分に盛り込むことで、一段低く見られがちだった漫画というジャンルを、オシャレな印象に変えた画期的な作品。それまでは絵の上手さやネームの完成度のみが重要視されていた漫画にも、デザイン性やポップさなどの作者のセンスも重要である(特にギャグ漫画では)ということを知らしめた。更に特筆すべきは、オカマキャラという以後量産されるキャラを生み出したこと。 | |
| 連想作品 | 『マカロニ2』 『がきデカ』 |
あらすじ
ピーマン学園に入学した沖田そうじは、究極の落第生として学園内で知らない者はいない金藤日陽と膝方歳三の二人と同じクラスになる。更には、下宿先となるアパート・菠薐荘に行くと、部屋には先ほどの二人が勝手に入居していた。3人の奇妙な同居及び学園生活が幕を開ける。

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| 『プルプルぷろぺら』 | 『ドラネコロック』 |
| 小学館版 | ワイド版 |
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| 全3巻 | 全3巻 |









