日本沈没

投稿者: | 7月 11, 2026
作者さいとう・プロ
原作者小松左京
掲載誌週刊少年チャンピオン
期間1973年40号~1974年41号
巻数/話数全4巻全52話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★
ネーム★★

『どうも最近の日本は コンニャクみたいに身ぶるいしているみたいだと・・・』

自身の多発するパラレルの日本が舞台で、巨大地震によって日本列島が沈んでいくサスペンス。
大ベストセラー小説のコミカライズ作品。専門用語が飛び交うセリフの応酬で、少年には難しい。スペクタルな部分を絵で見せられるのは漫画のいいところ。
連想作品バイオレンス ジャック
こちらから是非読んでください→本当に日本が沈没してしまう前に是非読んでおこう!

あらすじ

19XX年、伊豆半島・天城山が突然噴火した。海底開発興業の小野寺は、噴火から逃げながら少し前に海底を調査した時のことを思い出す。小笠原諸島沖では無人島が沈没する不可思議な現象が起こり、深海浸水艇「わだつみ」で調査した小野寺や田所らは、異様な事態が進行していることを感じ始めていたのだった。

前作次作
『烈火』サバイバル
愛蔵版文庫版リイド社版新装版
全3巻全3巻全4巻全3巻

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