
| 作者 | つのだじろう |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1973年30号~1973年32号 |
| 巻数/話数 | 全1巻/全5話 |
| 世界観 | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★ |
| ネーム | ★★★ |
『三田さんなら窓のそとには立てないのです なぜって・・・!? ぼくの病室は病院の三階なのですから・・・!』
| 現代の日本の学校が舞台。 様々な幽霊にまつわる話がオムニバス形式で語られる。 この作品の高評価が『恐怖新聞』を生む。 | |
| 連想作品 | 『恐怖新聞』 |
あらすじ
同じクラスの生徒が交通事故で死んでしまい、代わりに学級委員になった石原洋一は、女子の委員でもあり、クラスの人気者である三田夕子と仲良くなれることを喜んでいた。しかし、三田は時々変な行動をする時があり、交通事故も三田が起こしたものだと言い出す。三田が幽霊に取りつかれていると確信した石原は、三田を殺してしまう。しかし、三田は普通に元気にしていたのだが、石原が入院している3Fの病室の窓の外には、三田がこちらを見ているのだった。

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| 『泣くな!十円』 | 『恐怖新聞』 |
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