
| 作者 | 里見桂 |
| 原作者 | 石田豊 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー増刊 |
| 期間 | 1979年7月号~1980年10月号 |
| 巻数/話数 | 全3巻/全15話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
『マギー、君が美しいのはいい。でも、美し過ぎるのは罪悪なんだよ。』
| 現代の日本が舞台で、テニスプレイヤーでありスパイでもある主人公が、依頼をこなしていく。 画は、ながやす巧の影響がある。 | |
| 連想作品 | 『黒ひげ探偵長』 |
あらすじ
プロテニスプレイヤーのダブルスのコンビ・伊達兵吉とマーガレット夏木は、伊達が試合中に夏木のお尻に見とれてしまい試合に負けてしまう。そんな二人は、実はトラブルシューターのエージェントでもあった。タイでテニスのコーチをお願いされた二人だったが、案の定本当の目的は、誘拐された日本人の子供の救出依頼だった。その子供が日本の漫画雑誌を楽しみにしていることを知ったマギーは、そこから手がかりを見つける。子供の監禁場所を突き止めた二人はそこに乗り込むのだったが、誘拐犯に銃を突きつけられてピンチに陥ってしまう。しかし、伊達のテニスの技を活かした動きから相手の銃を撃ち落とした二人は、見事に子供を救出することに成功するのだった。

| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | 『よろしく春平』 |

