ピンボケ写太

投稿者: | 6月 10, 2026
作者ビッグ錠
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1978年1号~1978年29号
巻数/話数全3巻全27話
世界観★★
画力★★★★
キャラ★★
ネーム★★

『写真というものは 物をうつすと同時に時間をも うつすものなんだ』

現代の日本が舞台。
カメラに目覚めた主人公が、いい写真を撮るために奮闘する。
写真のハウツーも得られる。しかし、写真だろうが何だろうがお得意の「勝負」になってしまうあたりに作家性を感じる。
連想作品ズーム・アップ
こちらから是非読んでください→自分でピントを合わせなきゃいけない時代にカメラ小僧だった人へ

あらすじ

友人の島崎の写真撮影につきあって同行した日狩写太は、遊び感覚でシャッターを切った写真がコンクールで賞をとってしまう。最初は戸惑っていた写太だが、次第に自分に才能があるのではないかと思い始める。賞の写真に目をつけた雑誌の編集長は、話題つくりもあり写太にレースの写真撮影を依頼する。しかし、出来上がってきたものはひどい写真ばかりだった。

前作次作
ドクロ坊主スタジオHELP

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