ぼくの動物園日記 飼育ひとすじ西山登志雄半生記

投稿者: | 7月 11, 2026
作者飯森広一
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1972年41号~1975年1号
巻数/話数全10巻全99話
世界観★★★
画力★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『動物ってのは 頭でしるもんじゃない からだで接しておぼえるもんだ』

少し前の日本が舞台で、実際に飼育員として働いている人物が主人公の実録ベースの動物を中心とした騒動を解決していく。
東武動物公園の“カバ園長”として有名だった西山登志雄氏がモデルになっている。動物の生態や動物園の業務がよくわかる。
連想作品

あらすじ

西山としおは、動物が好きなので飼育係として働きたいと上野動物園の園長に申し出る。実際の飼育係の大変さを経験すればすぐに諦めるだろうと考えた園長だったが、としおは懸命に動物の飼育を行う。その成果が認められて、正式に上野動物園の飼育係となる。

前作次作
連載デビュー作『家族動物園』
JCS版
全6巻

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