
| 作者 | 峰岸とおる |
| 原作者 | 史村翔 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 1979年1号~1980年37号 |
| 巻数/話数 | 全10巻/全85話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
『そんな金もらっちゃったら いままでみたいに野球をたのしんでやれなくなるかもしれない・・・』
| 現代の日本の架空のプロ野球が舞台で、弱小球団に入った主人公が、それでもなんとか試合で勝負していく。 超有望選手がとんでもないお荷物球団に入ってしまうという、要するに『すすめ!!パイレーツ』をストーリー漫画にした作品。 | |
| 連想作品 | 『剛球一人』 『すすめ!!パイレーツ』 |
あらすじ
上郷陽太郎は、甲子園で大活躍し全球団が欲しがるドラフトの目玉選手だったが、よりにもよって弱小球団である東京バンディッツが交渉権を獲得する。お金がすべてではないという考えの上郷は、バンディッツの家族的な雰囲気に入団を決意するが、実はそれは演技で、実態はとんでもないダラけた球団であった。

| 前作 | 次作 |
| 『大リーグ スーパースター物語』 | 『男いのちの超特急』 |
| KCSP版 |
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| 全5巻 |










野球好きの兄が全巻買って読んでいたので読ませてもらってました。
秘球イモ球とか、フォークボールを変な握りで投げて故障してしまうとか、印象に残っています。
あとは……ボクは茨城県民なので、上郷投手の話すヘンテコな茨城弁が気になってましたw