素晴らしきバンディッツ

投稿者: | 7月 14, 2026
作者峰岸とおる
原作者史村翔
掲載誌週刊少年マガジン
期間1979年1号~1980年37号
巻数/話数全10巻全85話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『そんな金もらっちゃったら いままでみたいに野球をたのしんでやれなくなるかもしれない・・・』

現代の日本の架空のプロ野球が舞台で、弱小球団に入った主人公が、それでもなんとか試合で勝負していく。
超有望選手がとんでもないお荷物球団に入ってしまうという、要するに『すすめ!!パイレーツ』をストーリー漫画にした作品。
連想作品剛球一人』 『すすめ!!パイレーツ

あらすじ

上郷陽太郎は、甲子園で大活躍し全球団が欲しがるドラフトの目玉選手だったが、よりにもよって弱小球団である東京バンディッツが交渉権を獲得する。お金がすべてではないという考えの上郷は、バンディッツの家族的な雰囲気に入団を決意するが、実はそれは演技で、実態はとんでもないダラけた球団であった。

前作次作
大リーグ スーパースター物語男いのちの超特急
KCSP版
全5巻

素晴らしきバンディッツ」への1件のフィードバック

  1. つなさんど

    野球好きの兄が全巻買って読んでいたので読ませてもらってました。
    秘球イモ球とか、フォークボールを変な握りで投げて故障してしまうとか、印象に残っています。

    あとは……ボクは茨城県民なので、上郷投手の話すヘンテコな茨城弁が気になってましたw

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