ひとりぼっちのリン

投稿者: | 7月 11, 2026
作者池上遼一
原作者阿月田伸也
掲載誌週刊少年マガジン
期間1972年36号~1973年36号
巻数/話数全4巻全51話
世界観★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『きみは自転車の上から その上目づかいで この世間をにらむ気はないかね!?』

現代の日本が舞台で、自転車の走りが早い主人公が、競輪の世界で勝負していく。
『釘師サブやん』も連載していたマガジンで、パチンコの次は競輪だということで始まった(?)競輪漫画。これで麻雀漫画があればいうことなしだが、それを少年誌と呼んでいいものかは別問題。
連想作品釘師サブやん

あらすじ

自転車で牛乳配達をしているリンを、車の中から見ていた高原圭吾は、リンの競輪選手としての才能を感じると同時に若き日の自分の姿を重ねた。そこで高原は、貧乏なリンの高校生活の面倒をみると同時に、競輪の選手を目指してみることを提案する。

前作次作
『青春賭博』『くれ~じ~サルトビ』
KCSP版文庫版
全3巻全2巻

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