
| 作者 | 山下東七郎 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1999年6月号~2000年2月号 |
| 話数 | 全9話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | サッカー/教師/続編 |
| 前作 | 『ハット・トリック』 |
| 次作 | ー |
『過去につまずいたままうずくまってんじゃねェよ!! 自分の時間が止まっちまうぞ』
| 世界観 | ★★ | 前作の主人公がコーチとして戻ってくる |
| 画力 | ★★★ | 丁寧 |
| キャラ | ★★★ | 『GTO』みたいと思ってしまう |
| ネーム | ★★ | もう少しサッカーやってみてもよかったのでは |
あらすじ
福岡の北長浜高校に教師として赴任してきた陽乃あたるは、昔、その学校の生徒で、サッカーのインターハイで準優勝した過去があった。そして今度は、監督として全国制覇を狙っていたあたるだったが、サッカー部は問題を抱えており活動停止中だった。サッカー部の主将・本木から、準優勝という過去の重責のせいで現在のサッカー部がうまくいっていないことをきいたあたるは、飾ってあったトロフィーをぶち壊してしまう。そして、これからのサッカー部をかけて本木とのPK勝負に挑んだあたるは、サッカーをやめる原因となった事故で怪我した左腕を壊してでも勝負に勝ち、サッカー部の顧問としてやっていくことを認めさせるのであった。

