
| 作者 | 山根和俊 |
| 原案 | 定金伸治 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1995年8月号~1996年3月号 |
| 話数 | 全8話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | アクション/歴史物 |
| 前作 | 『超弩級戦士ジャスティス』 |
| 次作 | 『JOKER』 |
『この流れ出る熱き紅に・・・ 「邪」も「聖」もない!!! 俺は「人間」だ 他に名は要らぬ!!!』
| 世界観 | ★★★ | 中世ヨーロッパの十字軍を題材にしている |
| 画力 | ★★★ | キャラの描き分けがイマイチ |
| キャラ | ★★★ | いい感じだとは思う |
| ネーム | ★★ | 何が起こっているのかちょっとわかりづらい |
あらすじ
1187年、ビザンツ帝国は小さな島国ミノア王国との戦いに勝ち、王女のエルシードを捕虜として捕らえる。その戦果に沸く国内で、騎士のヴァレリアス=アンティウスは、ガルーダと呼ばれている傭兵軍を雇う。その目的は、捕らえられているエルシードを救い出すことであった。一方、エルシードも体目当てで近づいてくる男たちを利用して脱獄に成功する。逃げるエルシードの前に現れたヴァレリーは、強大なビザンツ帝国を裏切って、エルシードに加担することになるのだった。

