流星超人ズバーン

投稿者: | 3月 24, 2026
作者黒岩よしひろ
掲載誌月刊少年ジャンプ
期間1998年5月号~1999年4月号
話数全12話
巻数全3巻
ジャンルアクション/変身
前作鬼神童子ZENKI
次作怪奇まんだら

『ちょっと“勇気”を出して オレが“化物”になって戦えばいいんだ!!!』

世界観★★★宇宙からの生命体に変身して戦う
画力★★★低学年向けな絵柄になってきている
キャラ★★★元気で良い
ネーム★★ヒットした前作を引きづっている感じ

あらすじ

UFOの存在を信じている天道寺烈人は、UFOを見ようと天体望遠鏡で夜空を見ていたところ、何かが裏山に落ちるのを目撃する。墜落現場に直行した烈人は、UFOはなかったが、ミステリーサークルと変な卵のようなものを発見する。変な卵のようなものを触った烈人は、卵から出てきた何かが自分の体の中に入っていたのを見るが、卵自体が消えてしまう。そして、すぐそばに女の子も倒れていて、気がついた女の話だと、その女・るぴかは異星人で、極悪犯罪宇宙人のセピオを追っている途中で地球に墜落してしまったということだった。そこにセピオが現れると、セピオたちが盗んだ流星生物を犬に寄生させ、氷をあやつる流星魔獣を誕生させてるぴかを襲わせる。そこで、先ほどの卵が、るぴかの切り札“ズバーン”という流星生物であることを知った烈人は、寄生された自分がズバーンに変身して魔獣を倒すのであった。

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