英雄失格

投稿者: | 7月 11, 2026
作者やまさき拓味
原作者梶原一騎
掲載誌週刊少年サンデー
期間1977年37号~1978年40号
巻数/話数全6巻全54話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★★

『1センチでも百メートルでも、とにかく結果的に 負けたんだわ。』

現代の日本が舞台で、スポーツライターの主人公が、様々なスポーツ選手の悲劇を見ていく。
梶原一騎自身をモデルにしたようなスポーツ記者が主人公(といっても狂言まわしにすぎないが)の、いろいろなスポーツの悲劇のヒーローを描くオムニバス作品。画は、さいとうたかをの影響が強い。
連想作品空手バカ一代
こちらから是非読んでください→スポーツライターを目指している人は必見⁉

あらすじ

オールスポーツ新聞社の記者である宇井無策は、スポーツの知識にかけては人間コンピュータと呼ばれるほどの知識量を誇り、そのため全種目の担当を受け持っていた。そんな彼が、普通は取材対象にならない英雄になれなかった悲劇の男達を取材していく。

前作次作
『ドンマイどた足くん』ズウ

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